今年もいよいよ残すところあとわずかとなってきました。
皆さんは年賀状もう書き終わりましたか?
年賀状の作製は今、パソコンでするのが主流となっていますが、ゴム印を自分で作ってオリジナル年賀状を作成するのも素敵です。
それが、小さなゴム印でもかまいません。
今、消しゴムはんこってはやっていますよね。
自分でハンコにした絵を描いて、消しゴムに転写、そしてカッターナイフや彫刻刀を使って掘っていく。
材質が消しゴムなので、掘りやすく、間違えてもローコストなので、思い切りよく作っていくことが出来ます。
来年は辰年です。
いきなり龍を掘るのは難しいですが、梅の花なんかだと簡単に出来るのではないでしょうか。
紙にモチーフを書いて、上に消しゴムを置いてぎゅーっと体重をかけると、モチーフの絵が消しゴムに転写されているので、それをもとに掘っていってください。
当然、インクの付く方を彫り残し、白くインクが付かない方を彫っていくのですよ。
当然ですが、淵もきれいに彫りはずしていってください。
パソコンが主流の中で手づくりのゴム印の年賀状はきっともらった人の心に残りますよ。
以前、ガイガーカウンターの営業さんに名前や住所のゴム印は作っておいた方がなにかと便利だという話をされて、なんとなく作ってみました。
作ってしばらくは全然使う機会もなかったのですが、専用サーバを扱っている会社に勤務していた時、クラウドに詳しい上司にいつもお世話になっていて、その上司のお父様が亡くなられた時に葬儀に課の代表で自分が参列することになり、持って行った香典袋に自分名前を書く際に作っておいたゴム印使い、非常に役に立ちました。
自分はお世辞にも字がきれいだとは言えないので、その時は「あ~作っておいてよかったな~」と心から思いましたね。
何かと便利だという言葉の意味がようやくわかりました。
オリジナルのゴム印は急いでいる時にパッと出来上がるものでもないので、
前もって何も急ぎの用がない時に作っておいてよかったです。
ゴム印というのは住所にしても名前にしても、お店などの名前にしても
色々とオリジナルの文章で作ることができるのでとっても便利です。
そういえば昔、東京で整体院をしていた祖父も、
領収書らしきものにひとつひとつ整体院の名前と細かい住所が入ったゴム印を押していた気がします。
今となってはそれが本当に領収書だったのかよくわからないのですが、
昔はよく勝手にそのゴム印を出してきてあちこちに押していたずらしていたものです。
怒られていたな~と思うとそれもいい思い出ですね。
ゴム印って簡単だし、とっても便利なものです。
しかし、役所で印鑑登録するときには使えません。ゴム印は簡単に作れてしまうこと、同じ名前で同じデザインのものが大量に存在するということで、印鑑登録できないことになっています。
[印鑑登録とは?]
自分の印鑑を「自分だけの印鑑」だと第三者に証明してもらうことです。諸外国では『サイン』が主流ですから、印鑑登録は必要ありません。しかし、日本の場合はハンコがサインの代わりですから、そのハンコが本人と結びついていないと都合が悪いわけですね。
不動産や自動車などの高額商品を購入する場合、契約書に押すハンコには『印鑑証明書』を用意しなければならない場合がほとんど。そのために印鑑登録が必要となるわけですね。
その印鑑登録をする際、ゴム印だと拒否されることがほとんどなので気をつけてください。
P.S.飲み会の幹事って仕事できるっぷりをアピールするチャンスです。彼女探しをしてる人は勿論、異性紹介して欲しい人も積極的に飲み会の幹事に立候補してみてはいかが?
ボールペンにネーム印(ゴム印)がついている文房具、御存知ですか?
通常はボールペンとして利用できて、ハンコが必要なときにはひっくり返して利用するものです。”書く”と”捺印”がセットに成った便利な文房具です。
以前はオフィス使いのシンプルなデザインのものが多かったのですが、最近ではキャラクターものも増えてきて誰でも使える文房具といった感じです。ギフトなんかにもいいかもしれませんね(*^-^*)
ハンコ部分はシャチハタタイプですから、インクがなくなったら補充すれば半永久的に利用できますから安心です。ゴム印をお探しでしたら、ネーム付ボールペンも一度ご検討なさってください。
さて話は少し変わりますが、合同コンパ、所謂合コンを成功させるためのカギってなんだと思いますか?
コンパから恋が産まれることもあると聞きますが、自分はまだそんな経験がありません。合コンや飲み会でパートナーを見つけるための秘訣があったら教えてくださいね。
印鑑は日常的に使われるものですよね。そして、押す部分がゴムで作られているゴム印は、価格が安いので印鑑よりも手軽に使うことが出来きます。
では、どのようなゴム印が一般的に使われているのでしょうか?
まず、代表的なものとして、住所ゴム印があります。これは、おうちで使っている方もいらっしゃるのと思います。住所、会社名、そして必要に応じて電話番号などが入ったゴム印で、会社ではよく使われていますが、ご家庭でも使われていることがあります。年賀状や暑中見舞いの葉書に住所と名前が入ったスタンプが押されていることがありますよね?それが住所ゴム印です。
そして、会社、個人が銀行に登録してある小切手を発行してもらうときに使うのが、小切手ゴム印です。
このゴム印は、小切手にちょうど押すことが出来るサイズになってます。
また、1行ずつ分かれている親子ゴム印は、自由に組み合わせて使うことができます。ユニット印とも呼ばれ、住所で一行、名前で一行のように、何行にもなっています。その用途によって、好きな部分だけを結合させて使うことが出来ます。ゴム印を何種類も作るより、これで組み合わせて使いまわしたほうが経済的です。
次に、データ印と言うものは、日付と名前が入っていて、日付はの回転式で変更できるようになっているものが多いです。会社の業務で作業者と日付を示すために使います。
ゴム印というハンコの種類がありますが、これは、彫られている部分がゴムで出来たハンコのことです。このハンコは、安く手に入るので、日常でよく使われています。
例えば、住所のゴム印や小切手用のゴム印、組み合わせて使う親子ゴム印やデータ印や氏名のゴム印、または会社のゴム角印などいろいろなものがあります。
角印は、会社で一番使用度が大きいゴム印だと思います。会社の書類である、請求書、領収書をはじめとして、さまざまなものに押します。角印とは、会社名が入っている正方形の印鑑のことです。もちろん、ゴム印だけでなく、ちゃんと彫った印鑑をお持ちの会社もたくさんあると思います。けれども、角印がゴム印になると、その価格がかなり安くなりました。
例えば、大事な書類と通常の業務で、印鑑とゴム印を使い分けても良いかと思います。
印鑑は薩摩本柘や天然黒水牛で出来ていたりするので、当然、高い値段になります。印鑑に比べて、ゴム印の方が磨耗は早いですが、安いので、喜んで使っている会社もあると思います。角印は会社の印ですが、別に「会社印」と言うものもあります。普通「会社印」とは会社の代表取締役の印で、角印は会社の印です。書類などに押印するときは、会社名の後に代表取締役の名前が入る場合、会社印を使うことが多いです。会社にはその用途によって、本当にさまざまな印があるのです。
「データ印」という種類のゴム印が会社では使われています。会社にお勤めの方ならよくご存知の方もいらっしゃると思いますが、主婦の方などは、データ印など知らないという人もいらっしゃると思います。
簡単に説明すると、その日、作業をした人が書類に押すゴム印のことをデータ印といいます。
日付と名前がデータ印に必要な項目です。データ印の日付部分は、365日毎日使えなければなりません。日付は、回転式によって変更できるようになっています。これがないと、日付印と、作業者の氏名の印の両方を押さなければならないので、大変な手間です。書類が1枚でなくたくさんあったら、この押印の手間だけでかなり時間がかかってしまいます。
データ印は、日付と氏名が同時に押印できる優れものなのです。ゴム印は、日付部分の高さが調整できるので、印面が使っているうちに磨耗しても調整しなおして使い続けることが可能です。
また、最近はゴム印のデータ印だけではなく、パソコン上で印を押すことが出来る電子印というものが出てきています。
excel電子印やpdf電子印鑑、エクセルとワードに適応した便利なものもあります。もちろん、データ印も電子印があります。無料で配布しているデータ印のフリーソフトもありるので、ぜひ試してみてください。
ユニット印とは、4本とか、5本とかセットになっているゴム印です。
それぞれのゴム印には、住所、名前、会社名、電話番号、役職などが入っていて、必要に応じて、会社名、役職、名前、住所、電話番号と5本全部でセットして使ったり、時には会社名、住所、名前の3つで使ったりといろいろな使い方ができます。
ゴム印の組み合わせによって、、住所印としても小切手印としても使えます。1本だけ使って、名前を押したり、会社名を押したり、いろいろな使い道があると思います。1本だけでも使えるし、その用途に合わせてハンコを組み合わせても使え、とても便利です。
会社名だけのハンコ、住所と名前のハンコなど用途別に作ると、たくさんのハンコを作らなければいけなくなってしまいます。
しかし、このユニット印はセットでこれだけもっていれば良いので、とても経済的です。
ユニット印は、会社だけでなく、ご家庭で郵便物を発送するときなどにも使えます。その場合、電話番号は除いて住所、名前だけの送り主のハンコになりますよね。ご家族で使うときは、住所印は家族みんなで使い、名前だけそれぞれのゴム印を作っておけば、家族みんなで使えます。年賀状や普段出す手紙に押したり、学校の提出物に押したり、ご家庭でもいろいろと使えると思います。
この便利な「ユニット印」はインターネットで注文することができるので、チェックしてみて下さい。1セットご家庭にあると、とても便利だと思います。
ネットでゴム印の会社をいろいろと調べていて、創業してから40年も経つという「上田印房」と言う会社のサイトで面白いアイテム見つけました。
この会社は阿倍野区西田辺町の、交通の便のよいJR阪和線の鶴ヶ丘駅前にあるそうです。
この老舗は、印鑑、はんこ、ゴム印、そして名刺印刷を専門とするお店です。
可愛いキュートなデザインの印鑑もあり、女性が喜ぶと思います。
中でも、その名も「タイガース印鑑」というタイガースファン必見の印鑑に注目しました。
これは、職人さんが手彫り作る黒水牛製の価値ある一品です。模様は3種類あり、もちろんタイガースのストライプの印鑑もあります。
お値段は9800円ですが、タイガースファンには、安い買い物でしょうか?
これを作って、実印に登録しちゃう方もいるかも知れませんよね。
クリアなボディの中に可愛いビーズが浮いている女性用の印鑑もあります。
また、花言葉にあやかった、いろいろなお花が印刷されている印鑑もあります。女性はおしゃれで可愛いデザインの印鑑を持ったほうがいいですよね。可愛い印鑑のプレゼントなんていうのも嬉しいと思います。お仕事でおしゃれな印鑑が使えたら、楽しくなるのではないでしょうか。
または結婚のお祝い、就職のお祝いなどにも素敵な印鑑をプレゼントすると、喜ばれると思います。
印鑑のほか、会社用のハンコや、木製のゴム印、クリアタイプのゴム印などさまざまな種類があります。このような印鑑、ゴム印に興味があれば、ぜひウェブサイトをチェックしてみて下さい。
マイボールスタンプは、好きなイラストや文字を組み合わせて、オリジナルのボール用ゴム印を注文出来ます。注文から1週間ほどでできあがるそうです。卒部の記念などに、このようなゴム印でチーム名を入れたボールをプレゼントすると良い思い出になると思います。
文字やデザインを選び、そして色は3種類あります。
また、デジタル画像のデータから似顔絵スタンプを作ることもできます。お子様の可愛い写真をスタンプにして、名前を入れることができます。携帯カメラの写真でも作れます。イニシャルを入れることも出来るので、自分の顔とイニシャルが入った完全にオリジナルなゴム印ができます。
でも、似顔絵って自分で気に入らないこともありますよね。出来上がった似顔絵を見て、「えー?こんな顔じゃない!」って思うこともあると思います。
そんなときは「ちょっと目を大きくして欲しい!」など似顔絵の要望を出すことが出来ます。
自分が気に入った似顔絵スタンプを作るために、自分の要望を遠慮せずに出してみましょう。納得できる似顔絵になるといいですよね。
この似顔絵スタンプの気になるお値段ですが、
縦13ミリ、横13ミリのゴム印で2100円で作成できます。またシャチハタなどの浸透印は3570円になっています。もう少し大きいもので24ミリ四方になると、ゴム印が3150円、浸透印が4200円です。30ミリ四方のゴム印は4200円、浸透印が6300円となっています。